Jewelry reform
M様 (プラチナ ダイアモンドトップとK18チェーンを活かしたネックレスリフォーム)
静岡県浜松市




プラチナの0.52ctダイアモンドトップと、K18ネックレスチェーンをお持ち込みいただき、ひとつのネックレスへリフォームいたしました。
お持ち込みいただいたダイアモンドは、もともとプラチナ製のトップにセットされていました。今回はそのダイアモンドを丁寧に取り外し、新たなデザインへ仕立てています。
ダイアモンドはK18で覆輪留めセットしました。
覆輪留めとは、ダイアモンドの周囲を金属で包み込むように留める技法です。石をしっかり保護できるだけでなく、引っ掛かりが少ないため普段使いにも適しています。また、すっきりと洗練された印象になることも魅力です。
ダイアモンドを支えるバチカンもK18を使用しました。
バチカンとは、トップとチェーンをつなぐパーツのことです。今回はチェーンと同じK18で製作することで、ネックレス全体に統一感を持たせています。
そして、お持ち込みいただいたK18チェーンへ通し、ゴールドカラーが美しい存在感のあるネックレスに仕上げました。
眠っていたジュエリー同士を組み合わせ、お手持ちのジュエリーを活かしたリフォーム事例となりました。

