Jewelry reform
H様 (プラチナ 空枠を活かしたルビーリングへのリフォーム)
静岡県浜松市




以前当アトリエでプラチナの婚約指輪のリフォームを承りました。その際、センターのダイヤモンドのみを使って新たなジュエリーへリフォームし、娘様への贈り物にされました。
今回は、その時に残ったリング枠を再びお持ち込みいただき、新たなリングへリフォームしました。
新しくお選びいただいたのは、鮮やかな色合いが美しい0.463ctのルビーです。もともとセンターダイアモンドが留まっていた部分に合わせてデザインを考え、ルビーを覆輪留めでセッティングしました。
覆輪留めは、宝石の周囲を金属でぐるりと囲む留め方です。
爪留めとは異なり、石をやさしく包み込むような印象となり、引っ掛かりが少なく普段使いにも適しています。また、ルビーの鮮やかな赤色をより印象的に見せてくれる魅力もあります。
両脇の白いダイアモンドとのコントラストが美しく、上品な華やかさです。
さらにサイズも調整し、これから長く身に着けていただけるリングへと仕上げました。
一つのジュエリーから新しいジュエリーが生まれ、さらに残された空枠も再び活かされる。
思い出の詰まった素材を無駄にすることなく、新たな魅力を持つリングへと生まれ変わったリフォーム事例です。
参考価格:115,500円
※価格は加工時点のものです。類似の加工でも貴金属の種類や使用量、貴金属価格の変動によって費用が変わります。
お客様のご了承をいただいた場合のみ価格を表示しています。

