Atelier Filondor

切れたネックレスを、おそろいのブレスレットに。長さ選びのお話

切れたネックレスを、おそろいのブレスレットに。長さ選びのお話

アシスタントアドバイザーの高井です。

0歳の赤ちゃんを抱っこしたご夫婦が、切れてしまったK10ネックレスをお持ち込みになりました。

「このネックレスを使って、おそろいのブレスレットに作り変えようと思って」とのお話でした。

全長42センチのネックレスです。奥様は手首のサイズを測り、「手首に合うサイズで」とおっしゃって赤ちゃんとお帰りに。
サイズは奥様16.0センチ、ご主人18.0センチでした。

実はこの「手首に合う感じ」というのが、とても難しいポイントです💦

 

ブレスレットにはチェーンやテニスブレス、バングルなどさまざまな種類があります。
手首のサイズは、骨のでっぱりより少し指先側の一番細い部分を測るのが目安ですが、長さはお好みによって大きく変わります。

ぴったりがいい方、少しゆとりが欲しい方、手の甲にかかるくらいがいい方。
いつどのような時に着用したいのか、人それぞれですよね。

後日ご主人とご相談し、今回は「毎日つけられる長さ」として、
手首サイズ+1.5センチでお作りすることになりました。

指輪と同じで、ブレスレットは視界にも入りやすく、動きにも影響するため、
ネックレス以上に長さ選びが大切なジュエリーです。

余談ですが、華奢なブレスレットはつけにくいと感じることもありますよね。

そんなときは、マスキングテープを使う方法がおすすめです。

↓いつもこのやり方をしています。


プレート側を手首に回し、テープで軽く固定して、引き輪を持って、ぐるっと回して、ヒョイッと留める。スムーズにつけられます 笑

 

切れてしまったネックレスが、
これからはおふたりおそろいのブレスレットに✨️

長さや使い方など、気になることがあればどうぞお気軽にご相談ください。